原付カスタムの日記

幻の魚サクラマスを追う

10/1,5,10 雄冬で鮭釣りのコスプレしてきた

鮭釣れなかったんでブログ更新しないつもりだったんですがちょっぴり所感があったので書きます。鮭は釣れてません。

 

 

10月1日。

台風2X号が北上してましたが「もしダメだったら帰ろう!海の様子見るだけ!無理はさせないから!!」とN君を騙して彼の車で雄冬へ。

実は利尻編で通ったものの、雄冬まで日帰りで北上したのは初めて。

最初は厚田で限界、厚田の次は浜益、そして今回雄冬と、ぐんぐん限界到達点が延びていきます。怖い。そのうちハイエースでオホーツク日帰りおじさんになっちゃいそう。

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道中の望来〜浜益あたりまではカンカンに照って良い天気でしたがちょうど雄冬で捕まえました、台風。

13時過ぎに入釣。
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はるか彼方に虹が見えます。
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北側からとんでもない台風が吹いてきているので、港内にぐるんっと突き出た堤防に寝そべり風を凌ぎます。80cmくらいの壁があり寝そべればギリギリ北風を防げます。波はかぶる。

 

普段なら超人気スポットで立ち入るスペースなど無いとのことでしたが、台風の影響でしょうか、ガラガラでした(そりゃそうだ)

 

 

N君は立って浮きルアー、僕は寝ながら浮きフカセです。すごい寒そう。騙される方が悪いんだぜへへへ。


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しかし釣れず。寝釣りがマジ寝に切り替わります。

風雨を凌いでいるうちに嘘のように晴れ、風も止みました。

 

足元をよく見るとブナった群れがぐーるぐる泳いでいますが、全く食いません。

17時に撤収。全体で0本でした。

浮きルアーのN君は飽きもめげもせずに投げ続けてました。同行者が釣りキチガイだと機嫌伺う必要なくて最高です。

 

 

 

10月5日。

またもやN君と休みが被ったため、雄冬リベンジ。
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今回は最初から最後まで晴天です。

前回は台風の様子見もあって遅い時間に到着でしたが、今回は5時起き8時着。2人とも絶対に釣ってやるという気概にあふれています。釣れなかったんですけどね。

 

前回と違い港内にはたくさんのおじいさん、おじいさん、おじいさん、

 

 

おばあさん…。

 

比較的空いていた船着場に入釣。N君は北側の漁協?前でリモートプレイです。
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がっつりアワセたらイシガレイ。リリース。

 

「今日は釣れねえなー!!!1本も上がってないっしょ!!!昨日は8本だったのになー!!」という地元のおじさんの声。

確かに前回見たようなブナった群れすら港内に見当たらない。そもそも凪過ぎて生命感ありません。

 

心が折れて外海側に伸びる北堤防へ。

北堤防はかなり高い場所なんですが、上から見下ろすと群れの位置がはっきりわかりました。

北堤防と漁協前に挟まれたちょうど真ん中、浮きルアーでも届くか届かないかのところに、大量に群れが回遊しています。

そのうち北堤防で2本上がり、にわかに混み始めます。
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しかし釣れず寝釣りモード。

あんなにいるのになー。1匹くらい食ってもいいじゃんなー。繰り返しますが群れはとんでもない数います。食わないだけです。

 

日が昇り、13時過ぎに一旦納竿。

昼食ついでに幌川河口、浜益、毘砂別河口を巡回しますが、どこも異常なし。幌川で袋に入った1尾を見ただけです。釣れてない。

 

厚田か、雄冬に引き返すかで迷いましたが、雄冬へ。だってサケ見えるもん。厚田心折れるもん。

雄冬へ到着しますがあいにく風が出てきており、たくさんいた群れは港外へ出てしまったようです。

朝に入釣した奥の港内に若干溜まっていたため、前回と同じ場所で開始。

 

となりのおじさんがブナったオスを1本あげましたが、やはり基本的には食わないです。

ずーーっと居着きのブナ毛が回遊して居るだけ。もしかしてもう新しい群れは入って来ないんでしょうか?天気が良すぎるのか?惨敗。

車の中で反省会をしながら帰りました。

 

 

そして10月10日。

今回はなんとN君は仕事です。つまり車が無い。車が無いなら…?

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原付で行けばええねん。徹夜で100キロ爆走です。(速度厳守)

夜明けと共に入釣しましたが、おじさんはたくさんいましたが、全体でたった1本。
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早々に切り上げ、人が少ない北堤防へ移動し、銀マットを敷いて仮眠。こないだ見たような群れもいないです。しかし寒かった…。

 

8時に起き若干粘りましたが釣れる気配なし。せっかくなので…と増毛方面へ北上。
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別刈漁港脇の大別刈川。
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よく見なくてもサケがウヨウヨいます。みんな弱り切って大変そう。
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別刈漁港、初めて来ましたが、風除けもありかなり釣りやすいですね。港内にはサケの群れもいます。食わないけど。
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原付横付けで、やはり銀マットを敷いて浮きフカセ。アタリはありますがたぶんガヤでしょう。でもウキ沈むのはやっぱり嬉しい。ガヤだけど。

 

 

フグか?
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寝っ転がって粘っていると、となりの船着場で浮きルアーの方が1本かけましたが、バラし。その後一切続かず。

 

3時過ぎ、夕方から天気が悪くなるということだったので退散しました。帰りに雄冬→幌川河口→浜益川→厚田と見て回りましたが、どこも雰囲気ゼロです。

浜益ですら釣れてなかった模様。一人で5本上げたおじさんはいましたが、ハイエース乗ってたのでプロの方だと思います。

 

 

 

10月上旬、遠く行きゃ釣れるっしょの精神で雄冬へ3回チャレンジしましたがボウズに終わりました。

日本海側はもうダメなんでしょうか?居着きの、ブナった群れが回遊するばかりです。

シーズンは10月中旬までとのことで、そういうことなのかなあ…。それとも僕らが運悪いだけなのかなあ……釣れるところもほとんど見てません。誰も釣れてない。

川の様子も見てまわりましたが、どこも大量に遡上してました。ボロボロになったサケたちが。もう終盤なのかなあ…。

 

 

帰宅して調べてみると南下して室蘭とか伊達あたりの噴火湾、太平洋側はシーズンが若干長い?

5日後の休みはN君道連れにダンガンフンカワンチャレンジだ!!

 

次回、サケ、釣れました。

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乞うご期待!