原付カスタムの日記

幻の魚サクラマスを追う

(記録)5/25昼夕 能登島周回

5/25 14:00〜19:00

気温29℃

海水温データ無し

にごり無し

風向無し

風力凪

波高ほぼ無し

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水温計が壊れた。

タニタのクッキング用の奴で、北海道のサクラ時代から海水温計測に使用していたけれども、ついに壊れた。

防水じゃないのに海水に突っ込んでたのとか、勢いよく岸壁にぶつけたりとか、それこそサクラ時代は遠投して沖の水温測ってみたりとかクッキング用らしからぬラフな使い方をしていたので、よくまあいままでもってくれたな…という感じ。

フィッシングサーモは非接触のが主流みたいですが基本堤防の上から水温測るので投げ込める昔ながらの水温計をポチった。

海の要素の中では水温変化にかなり注視しているので、水温計壊れたらもうデータ取れんしやる気無くなりました、それが関係してるのかわかりませんがボウズです、メゴチしか釣れなかった。

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朝のキス釣りから和倉のリトピクさんへ避難。

店主さんからまた船釣り行こうねって誘われた、本当にありがたい話です。絶対行きます。

 

昼休憩のち14時くらいから能登島を周回。

向田はゴミが多く快適に釣りできなかったため沈み根の少ない鰀目へ。

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先端の灯台付近。非常に澄んでおり、手前の海藻帯には魚の群れが。

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岸寄りに稚魚の群れ。

あとはグレか?青い10cmほどの魚の群れ。

70有る無しの大きな魚が底近くをゆったり泳いでいたが、おそらくアレはボラだろう。

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イワシ?の大群も港内を回遊していた。

アゴを大きく開けて泳いでおり、ああやってプランクトンを捕食しているのか?ぶっちゃけキモかった。サビキもあったが、もう暑くて釣る気がしなかったので写真を撮って遊んでいた。

 

肝心のキスはまったくの無反応で、たまに弱いアタリがあっても極小メゴチ。

根が無さすぎるのもダメなのか?あるいは水温が高すぎるのか?見た目に反して低いのか?

 

海藻の切れ目がわかりやすくエギングも良さそうだったが、墨跡は無かった。

 

鰀目を後にする。漁港の規模、見た目の割に食える魚を釣ったことがない。

 

鰀目から海岸沿いに移動。

八ヶ崎海水浴場。

港内側は非常に浅くボラしか見えない。外海側はしばらく沖まで海藻が繁茂しており釣りにはならなそう。

先端のテトラから沖に向かって急に深くなっており、海藻も少なかったが竿を出す気になれなかった。

 

続いてとなりの祖母ヶ浦(ばがうら)。

灯台側でチヌ狙いの釣り人が粘っていたが釣れる気配はない。

外海側は海藻見えるものの釣りはできそうだった。だがしない。釣れる気がしない。

 

そのまま海沿いを走り、向田へ。

朝と同じポイントは釣り人が入っており、断念。そのまま車を走らせ曲へ。

 

曲漁港は前情報では封鎖されているはずの灯台防波堤がなぜか開放されており、4組ほどの釣り人。だが誰も釣れていない。先端から全方位にエサキスを試みるも、能登島一と言って良いほどの海藻で、着底前に根掛かりしてしまう。

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海沿いに道なき道をかき分け水族館方面、通称マン崎へ。

岸近くは非常に浅いが、遠投すると良型のキスやカレイが狙えるらしい。

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デッドエンド。秘密の入江。

ぼくなつだったらレア物の王冠が隠されてそう。

深さはわからないが流れがほとんどない。

 

釣りはせずに帰ろう、その途中の向田で先ほどの釣り人がいなくなっており、急遽最後のエサキス。

 

アタリは無い、というか羽虫がウザくてダメだった。虫除けは全く効かない、ブユにも噛まれロクなことがなかった。

 

 

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日焼け止め大事。