原付カスタムの日記

幻の魚サクラマスを追う

5/24朝 向田キス釣り

5/24 8:20〜10:40

気温24℃→27℃

海水温13.1℃→19.3℃→19.9℃

にごり無し

風向南風、爆風

波高50cm、潮流微弱

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宣言通り早起きしてキス釣りに行きました。

能登島の向田、堤防の先端付近。

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最近雨もないので透明度はかなり高く手前に海藻帯が広がっている。

 

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背中からかなり強い風。

砂地だが沖一帯に海藻が繁茂しており、根掛かりが多い。

子グレが多い。

時たまジャポッ、と水面に波紋が起きる。

ボラではない、シーバスか?と思ったが魚影の確認まではできなかった。小さめのメタルジグも面白いかもしれない。

 

8:30時点で海水温は13.1℃。気温24℃の割には低い。

 

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開始数投で小さなアタリ、赤ちゃんサイズ。

逃したけれど、続けて6尾ほど続く。

ハリは8号で大きめだけれどたまに飲み込んでしまう個体がいる。

アワセの巧拙で変わるのか?基本向こうアワセで、小さい個体ほど無警戒にエサを丸呑みしてしまうので難しい。

 

エサを1尾付にするとアタリが小さい場合にハリを呑む前に逃げることができた。

活性はかなり高いが小型ばかり。

それでも久々にアタリが頻発し、楽しい。

 

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9:30ころ、手前の海藻帯でコン、と大きな単発のアタリがあり、上げるとベラ。でかい。

小学生ぶりに見た気がする…。

その直後、湾内側で同じく大きなアタリ。ベラと違い、ココンと段差アタリの後竿先を持っていくアタリ。

上げると良型のキス。良型といっても20cm前後ですが…。

続く二投目も19cmほどのキス。

にわかに活性が上がったのか?

水温を再計測すると19.3℃。

気温は26℃前後なので水温だけ急に上がったようだ。13℃→19℃

 

その後しばらく反応なし。

10:20過ぎに17cm1尾を追加し、仕掛けが無くなったため納竿。まだまだ釣れそうだった。

水温が上がってからは基本良型の反応が増えた。そしてその後はアタリが一時止まった。

海水温が高ければ食うのか、それとも水温上昇のタイミングでスイッチが入ったのか?はたまた単純に回遊のタイミングなのか。

 

明日また同じポイントで変化を見てみようと思う。

 

 

 

 

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20cmが筆頭。けして大きくは無いね…。

小さめのはハリ呑んでしまったためお持ち帰り。赤ちゃんサイズは10cm前後なのでもっと小さかった。

 

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歩留まりが悪い。

小出刃が欲しくなった。

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数年ぶりのキス天。美味でした。

ここまで終えてから昼過ぎに出社。休みみたいなもんである。

仕事を終えたら今度は七尾で、チニングと並行してエサキスもやろうと思う。昨晩のアタリはキスのそれだった気がする。