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自分の夢と矛盾と卒論(再)

消えてしまったものはしょうがない。同じことをもう一度書くなんて無粋なことはしたくないから、全く違うことを書く。

 

卒論に追われている。追われている。できるなら追いかけたかった。卒論は、強い。いや、強くないのかもしれない。ライオンだって、解体してしまえば怖くないだろう。立ち向かってしまえば、たぶん怖くないのだろう。むしろトロフィーにさえなり得る。毛皮とか。

 

どうでもいい。いずれにせよ現時点では、卒論は強い。もはや概念化した何かだ。ソツロンだ。マジカルバナナならソツロンと言えば強い!と答えなければ死ぬ。マジカルバナナってそんなゲームだっけ。

 

どうでもいい。ソツロンに追われているから、このブログを思い出した。ひと月と少し前にこのブログを始めた時も何かに追われていた。きっとそれもソツロンだった。テスト前になると急に部屋の片付けをしたくなるアレである。私の場合は部屋の片付けをした後Apple Storeで何らかのクソゲーをダウンロードし、ひとしきり遊んだ後にようやくパソコンを開いたかと思ったらブログを書き始める。この間twitterは開きっぱなしである。小説まで読み始める。良くない習慣だ。何が良くないって、部屋の片付けをしたら部屋は綺麗になっていくはずなのに、その後に読んだ小説やら雑誌やらを、卒論に取り掛かる際に「ウォォ!?」と叫んでほっぽり出すので、結果的により汚くなっていくことが良くない。今も震える手を抑えながらこの文章をポチポチやっている。良くない。

 

さあ表題に書いた通り、自分の夢と矛盾について書かなくちゃあいけない。けれどもソツロンに追われているから、手が震えて書けそうにない。オチもおちおち考えていられない。いま繰り出したダジャレをオチってことで、如何か。卒論に取り掛かろう。ウォォ!?