原付カスタムの日記

幻の魚サクラマスを追う

5/29 朝 閨・向田 キス釣り

5/29 8:00〜11:00

気温17℃→21℃

海水温 閨19.6℃(8時)→閨19.7℃(9時)→向田20℃(10時)

にごり無し

風向南風、閨微風 向田爆風

波高20cm、潮流微弱

 

 

閨フィッシングパーク→向田。

二日前まで30度前後の暑い日が続いていたが昨日の大雨を境にガクッと気温が落ちた。過ごしやすい気候。

 

日照りの時はアタリすらなかったので雨降ったらどうなるのかなと思い釣行。

f:id:banathe:20190530071626p:image
f:id:banathe:20190530071631j:image

閨フィッシングパーク。
f:id:banathe:20190530071644j:image

2投目で釣れたが小さめ。
f:id:banathe:20190530071634j:image

かなり時間が経ってからもう1尾。これは逃がした。
f:id:banathe:20190530071641j:image

ボートもギリギリ出挺できそう。


f:id:banathe:20190530071637p:image

散歩してから向田へ。

10時でもう釣り人が多くいつものポイントには入れなかった。
f:id:banathe:20190530071622j:image

風が強い。
f:id:banathe:20190530071618j:image

反応は多く、そこそこのサイズが2尾立て続けに釣れる、もそこから続かない。

急にアタリが途絶え、仕事の時間が近くなったため帰宅。

 

 

 

 

実はまだ釣った魚がクーラーにいる…

開けるのが怖い…

保冷剤まだ効いてるといいなあ…

(記録)5/25昼夕 能登島周回

5/25 14:00〜19:00

気温29℃

海水温データ無し

にごり無し

風向無し

風力凪

波高ほぼ無し

f:id:banathe:20190527104750p:image

 

水温計が壊れた。

タニタのクッキング用の奴で、北海道のサクラ時代から海水温計測に使用していたけれども、ついに壊れた。

防水じゃないのに海水に突っ込んでたのとか、勢いよく岸壁にぶつけたりとか、それこそサクラ時代は遠投して沖の水温測ってみたりとかクッキング用らしからぬラフな使い方をしていたので、よくまあいままでもってくれたな…という感じ。

フィッシングサーモは非接触のが主流みたいですが基本堤防の上から水温測るので投げ込める昔ながらの水温計をポチった。

海の要素の中では水温変化にかなり注視しているので、水温計壊れたらもうデータ取れんしやる気無くなりました、それが関係してるのかわかりませんがボウズです、メゴチしか釣れなかった。

f:id:banathe:20190527104822j:image

朝のキス釣りから和倉のリトピクさんへ避難。

店主さんからまた船釣り行こうねって誘われた、本当にありがたい話です。絶対行きます。

 

昼休憩のち14時くらいから能登島を周回。

向田はゴミが多く快適に釣りできなかったため沈み根の少ない鰀目へ。

f:id:banathe:20190527104808j:image

f:id:banathe:20190527104847j:image

先端の灯台付近。非常に澄んでおり、手前の海藻帯には魚の群れが。

f:id:banathe:20190527104924j:image

岸寄りに稚魚の群れ。

あとはグレか?青い10cmほどの魚の群れ。

70有る無しの大きな魚が底近くをゆったり泳いでいたが、おそらくアレはボラだろう。

f:id:banathe:20190527104907j:image

イワシ?の大群も港内を回遊していた。

アゴを大きく開けて泳いでおり、ああやってプランクトンを捕食しているのか?ぶっちゃけキモかった。サビキもあったが、もう暑くて釣る気がしなかったので写真を撮って遊んでいた。

 

肝心のキスはまったくの無反応で、たまに弱いアタリがあっても極小メゴチ。

根が無さすぎるのもダメなのか?あるいは水温が高すぎるのか?見た目に反して低いのか?

 

海藻の切れ目がわかりやすくエギングも良さそうだったが、墨跡は無かった。

 

鰀目を後にする。漁港の規模、見た目の割に食える魚を釣ったことがない。

 

鰀目から海岸沿いに移動。

八ヶ崎海水浴場。

港内側は非常に浅くボラしか見えない。外海側はしばらく沖まで海藻が繁茂しており釣りにはならなそう。

先端のテトラから沖に向かって急に深くなっており、海藻も少なかったが竿を出す気になれなかった。

 

続いてとなりの祖母ヶ浦(ばがうら)。

灯台側でチヌ狙いの釣り人が粘っていたが釣れる気配はない。

外海側は海藻見えるものの釣りはできそうだった。だがしない。釣れる気がしない。

 

そのまま海沿いを走り、向田へ。

朝と同じポイントは釣り人が入っており、断念。そのまま車を走らせ曲へ。

 

曲漁港は前情報では封鎖されているはずの灯台防波堤がなぜか開放されており、4組ほどの釣り人。だが誰も釣れていない。先端から全方位にエサキスを試みるも、能登島一と言って良いほどの海藻で、着底前に根掛かりしてしまう。

f:id:banathe:20190527104946j:image

海沿いに道なき道をかき分け水族館方面、通称マン崎へ。

岸近くは非常に浅いが、遠投すると良型のキスやカレイが狙えるらしい。

f:id:banathe:20190527104958j:image

デッドエンド。秘密の入江。

ぼくなつだったらレア物の王冠が隠されてそう。

深さはわからないが流れがほとんどない。

 

釣りはせずに帰ろう、その途中の向田で先ほどの釣り人がいなくなっており、急遽最後のエサキス。

 

アタリは無い、というか羽虫がウザくてダメだった。虫除けは全く効かない、ブユにも噛まれロクなことがなかった。

 

 

f:id:banathe:20190527105012j:image

日焼け止め大事。

5/25朝 向田 キス釣り

5/25 8:30〜12:10

気温24℃→31℃

海水温20.5℃(9時)→21℃(10時)→19℃(11時)→18℃(12時)

にごり無し

風向北風、普通の強さ

波高20cm、潮流微弱

f:id:banathe:20190527103909p:image

休みの日。8時過ぎに家を出てなんだかんだで夕暮れまで釣りをした。

釣果は9時に良型のキス、直後に赤ちゃんキス、以後メゴチのみ。

前半と後半で2つの記事に分けて記録する。

 

かなりの猛暑日で朝から24℃→昼には30℃近かったが海水温は20.5→21→19→18とむしろ低下している。良型キスは20.5→21の上昇タイミングで釣れたが、以降さっぱりだった。

やはり上昇のタイミングで釣れるのか…?

f:id:banathe:20190527103928j:image

ほぼべた凪に近い。

f:id:banathe:20190527103947j:image

9:15の釣果。

 

昨日はアタリが頻発したが今日はかなり少なかった。底にゴミが滞留しているらしく(昨日も相当釣りにくかったが…)、海藻にひっかけず仕掛けを回収することはほぼ無かった。

昼以降は向田以外のポイントを周回したが他はさらに海藻がひどく繁茂し釣りにならない。

詳細は次の記事で。

 

(記録)5/24夜 七尾チニング

5/24 22:30〜23:00

気温18℃

海水温17.3℃

にごり無し

風向無し

波高無し、べた凪、鏡面のよう

 

f:id:banathe:20190527102525p:image

四日連続の深夜七尾の記録。

日中は最後の降雨から5日ほど暑い日が続き、海水温も20℃前後で安定しているが昨日より3℃ほど落ち込んだ。

潮も流れていないのになぜ?

水温計の挙動が安定していないのかもしれない。

 

アタリ一切無し。

チニング→エサキス→シーバスルアーとローテも一切反応なし。

水温の低下は反応悪くなる要因か?

ボラの跳ねも無し。

稚魚は相変わらず水面近くを回遊しているが、活発は低い。帰宅。

 

5/24朝 向田キス釣り

5/24 8:20〜10:40

気温24℃→27℃

海水温13.1℃→19.3℃→19.9℃

にごり無し

風向南風、爆風

波高50cm、潮流微弱

f:id:banathe:20190524150151p:image

 

宣言通り早起きしてキス釣りに行きました。

能登島の向田、堤防の先端付近。

f:id:banathe:20190524150201j:image

最近雨もないので透明度はかなり高く手前に海藻帯が広がっている。

 

f:id:banathe:20190524150326j:image

背中からかなり強い風。

砂地だが沖一帯に海藻が繁茂しており、根掛かりが多い。

子グレが多い。

時たまジャポッ、と水面に波紋が起きる。

ボラではない、シーバスか?と思ったが魚影の確認まではできなかった。小さめのメタルジグも面白いかもしれない。

 

8:30時点で海水温は13.1℃。気温24℃の割には低い。

 

f:id:banathe:20190524150348j:image

開始数投で小さなアタリ、赤ちゃんサイズ。

逃したけれど、続けて6尾ほど続く。

ハリは8号で大きめだけれどたまに飲み込んでしまう個体がいる。

アワセの巧拙で変わるのか?基本向こうアワセで、小さい個体ほど無警戒にエサを丸呑みしてしまうので難しい。

 

エサを1尾付にするとアタリが小さい場合にハリを呑む前に逃げることができた。

活性はかなり高いが小型ばかり。

それでも久々にアタリが頻発し、楽しい。

 

f:id:banathe:20190524150355j:image

9:30ころ、手前の海藻帯でコン、と大きな単発のアタリがあり、上げるとベラ。でかい。

小学生ぶりに見た気がする…。

その直後、湾内側で同じく大きなアタリ。ベラと違い、ココンと段差アタリの後竿先を持っていくアタリ。

上げると良型のキス。良型といっても20cm前後ですが…。

続く二投目も19cmほどのキス。

にわかに活性が上がったのか?

水温を再計測すると19.3℃。

気温は26℃前後なので水温だけ急に上がったようだ。13℃→19℃

 

その後しばらく反応なし。

10:20過ぎに17cm1尾を追加し、仕掛けが無くなったため納竿。まだまだ釣れそうだった。

水温が上がってからは基本良型の反応が増えた。そしてその後はアタリが一時止まった。

海水温が高ければ食うのか、それとも水温上昇のタイミングでスイッチが入ったのか?はたまた単純に回遊のタイミングなのか。

 

明日また同じポイントで変化を見てみようと思う。

 

 

 

 

f:id:banathe:20190524150439j:image

20cmが筆頭。けして大きくは無いね…。

小さめのはハリ呑んでしまったためお持ち帰り。赤ちゃんサイズは10cm前後なのでもっと小さかった。

 

f:id:banathe:20190524150451j:image

歩留まりが悪い。

小出刃が欲しくなった。

f:id:banathe:20190524150501j:image

数年ぶりのキス天。美味でした。

ここまで終えてから昼過ぎに出社。休みみたいなもんである。

仕事を終えたら今度は七尾で、チニングと並行してエサキスもやろうと思う。昨晩のアタリはキスのそれだった気がする。

 

 

 

 

 

 

 

(記録)5/23夜 七尾チニング

5/23

22:20〜23:00

気温18℃

日中28℃

海水温20.5℃

にごり無し

風向南風、そよ風

波高15cm水面がざわつく程度

f:id:banathe:20190523233028p:image

 

三日連続仕事終わり釣行。

一番生命感がある日(とは言え釣れる気はしない)だった。

水面がピチャピチャ鳴るので覗くと、いつもの3cmほどの稚魚が群れをなして泳いでいる。

プランクトンも活発に活動するらしく、時折ライズする音のよう。

プランクトンと稚魚は忙しいが大きな魚の気配はない。

今日は初めてボラの跳ねが一切見られなかった。

 

幾数投の中のたった一投、コココン、コココンという小刻みなアタリが連続するが、乗らない。

今思えばキスのようなアタリ。

その後も何度も投げるも反応なし。帰宅。

 

明日は早起きしてキス釣りにでも行こうかな。

(記録)5/22夜 七尾チニング

5/22

21:45〜22:20

気温16℃

日中24℃

若干にごり、二日前に降雨

風向無風

波高10cmベタ凪

f:id:banathe:20190522230627p:image

昨晩に続きチニングしに仕事終わりに七尾湾へ

昨日と全く同じようなコンディション。

今日はボラすら跳ねなかった。ほぼ無音。

 

f:id:banathe:20190522230637j:image

海毛虫が沸いてた、20匹ほど。

海毛虫ベイトにシーバスおらんかなとプラグに切り替えるも一切反応なし。

 

釣れる気がせず早々に帰宅。