原付カスタムの日記

幻の魚サクラマスを追う

石川県でN-VANに乗ってロマンを追いかけています

こんにちは。

転居で買った車とイイダコ釣りの話をします。

 

まず買った車がこちら。

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ホンダのN-VANです。

去年の秋頃に発表されたやつで、N-BOXの商用車仕様?らしいです。
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フルフラットになる。

正直車に関してはまったく買う気も興味もなかったのですが、フルフラットになってる画像見て2週間後には購入決めてました。一目惚れです。買うしかなかった。

 

8月に注文して、届いたのが12月。

N-VANは白色の商用車仕様と、僕が買った色とか内装にもこだわった一般向けがあるんですが、一般向けがメーカーの販売計画をびっくりするくらい上回ってしまったそうで納車四ヶ月待ちでした。なお現在は一ヶ月半あれば買えるそうなのでぜひ。知らんけど。

 

もともとは札幌で乗り回すつもりで購入したんですが、車待ってるうちに転居が決まりました。

今は石川県の能登半島に住んでいます。

 

ということで今日はイイダコ釣りに出かけました。

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仕掛けはこんな感じ。

タコ釣りといえば赤いやつとか白いやつ(偽物のカニとか偽物のらっきょがついてる)のイメージしかなかったですが能登ではスッテ+オモリが主流派らしいです。

 

これを糸の先につけて、

投げて、

底のあたりでツンツンする…と釣れるらしい。

 

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ほら見て!ロマン!ロマンがある!

車の中から釣りができる!

これはもう移動式秘密基地ですよ、クソ寒いけど!
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3投目くらいで釣れました。

イイダコです。

 

クソ寒いので一時撤退します。
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閉める時はテールゲートバーを引くと閉められます。閉める時握るなって書いてあるけど…

 

 

 


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一旦家に帰って再び釣り場へ。

家まで車で6分なのでマジで釣りするには最高です。このために職場から離れたところを選んだんです。
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もってきたのはこれ、カセットガスで動くストーブ。去年のワカサギ釣りで買ったやつですね。

一酸化炭素がすごいので窓開けて使用します。

 

移動してからアタリがすごくて…
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ボロ雑巾、
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ずだ袋、
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縄…

めっちゃ釣れますやん…

よく見るとジグとエギも。

 

このあたりで雨が雪に変わり、風が強くなります。普通にテールゲート開けたまま釣りすると雪が吹き込んでくるので、
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隙間から釣りをします。

これ原付の時に夢見てたやつですね。

雨も風も雪も凌げるなんて…

 

 

あんまり寒いんで釣りやめました。

タコ釣れないし。

引きこもってロマンを追求します。
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原付キャンプツーリングで集めた道具も健在。
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雰囲気のためだけにランタンを灯します。


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防波堤ギリギリなので窓からの景色がよい。

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寝っ転がりながらスマホをいじっています。

 

今後はせっかくのフルフラットなのでキャンピングカー仕様に改造していったり、また前みたいに自然の中で一週間泊まり歩いたりしたいと思います。

また秋に休み取れたら利尻島に行きたい。

 

改造については、

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この窓の周りについた丸い黒いやつを外すと6mmのボルト穴が出てきます。好き勝手できるらしい。ので、

冬の間にまずはロッドホルダーと、あと玉網ホルダーあたりから付けてみようかな…。

 

あったかくなればいくらでも車内で過ごせるんですけど、まだ寒いので次は春になりそう。

タケノコメバルを追え!とか掬え!ホタルイカとか色々やっていきたいです。

 

 

タコは焼いて食べました。

あと昨日釣れたやつ。

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では。

 

よく考えたらフォカッチャのことを俺は知らない

前回、フォカッチャ焼こうとしたらカンパンが焼けました。

カンパンは美味しくなかったので早速リベンジ。

今回は事前にネットでちょろっと情報収集しました。

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イースト菌を40度のぬるま湯につける。
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強力粉に少し薄力粉を混ぜる。

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生地にオリーブオイルを練り込む。

オリーブオイル入れると生地がなめらかになりますね!
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よくよく考えたらオーブンレンジに

「発酵」ってボタンがありました。便利〜
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お湯を入れようとふと見ると、

ぬるま湯につけたイースト菌が俄然やる気出してる!
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こねます。
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40分発酵させると2倍くらいに膨らみます。

想像してた通りのパン作り。
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20分ほど休ませて、型に広げて、
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30分追加で発酵。
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指でくぼみを作って、塩を溶いたオリーブオイルをかける。

オーブンでなんか良さげになるまで焼いて、
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焼きあがりました。
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うまい!サクサク!塩がたまに効いてて良い!

はー、これが本当のフォカッチャかー。

本当のフォカッチャか?

フォカッチャってなんだ?

このパンはこれはこれで美味いけどフォカッチャなのか?

フォカッチャってなんやねん…どんな味やねん…

どないやねん…

 

 

どないやねん…

美味しいフォカッチャは油が決め手

どうも、原付カスタムです。

 

色々ありまして雪が降る前に北海道から石川県へ移住、それに伴い原付から軽商用車のN-VANへ乗り換えました。

 

書いておきたいことはたくさんあるんですがそれはさておきフォカッチャ。

 

フォカッチャだ。

 

美味しいフォカッチャを作りたい、食べたい。

 

ということでフォカッチャをなんとなくのレシピで作ってみた記事です。

 

発端はネットフリックスの料理ドキュメンタリー。

料理における油の重要性を追求する番組で、序盤にイタリアのオリーブオイル、それを使ったフォカッチャが出てくる。

それがめちゃくちゃ美味しそう。

 

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ふーん。買えるじゃん。

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ということで強力粉・ドライイースト・オリーブオイル・塩を用意。麦芽エキスはなくてもいけるやろ。

絵面を頼りにフォカッチャを作ってみる。
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こねる。

分量はよくわからんので強力粉の裏を参考にした。強力粉・ドライイースト・水を加え、こねる。
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初めはボソボソで分量間違えたと思ったがこねつづけるとなんかそれっぽい感じになった。
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ただ映像に出てくる生地はもっと柔らかそう。

もしかして生地にもオリーブオイル入れてる????

 

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こうか?見よう見まねで鉄板に載せてみた。

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こういうことか??

 

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40分待ちながら記事を書いている。

ドキュメンタリーを見返してみると

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生地に塩を練り込むのを忘れた。

なんとかなるやろ。なんとかなるのか?

 

40分後。

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膨らまないんだけども。

イースト菌仕事してるか?もしかして温度とかなんかあるのか????

 

オーブンで焼いていく。

何度で?何分?

ドキュメンタリーは教えてくれない。

素人なので何もわからない。

ググるべきだったかな……

あっもしかしてイタリアじゃないから40分じゃ膨らまないんじゃないの???

 

25分後。

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焼けた。焼く前の2倍くらいに膨らんだ。

食べてみる。

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これ…これは…

この味は……

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カンパン?

粉を…こねて…焼いた味がする

ギュッと詰まってるけど美味しさは大して詰まってへんぞこれ…

どないやねん…

 

 

どないやねん…

 

 

10/15,18 弾丸噴火湾で劇渋サケ釣り

あけましておめでとうございます。

次の記事のフォカッチャ作りで久々に更新しようとしたら下書きが残ってたのでアップします。

 

 

10月15日、18日と太平洋、噴火湾方面へ遠征してきた。

 

10月15日。

元々同行予定のN君と市内で合流し、彼の車で現地へ。

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N君宅の目の前につくかつかないか、でパンクした。ショックすぎる。
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パンクした相棒をN君宅の車庫へ格納し、一路噴火湾へ。

今回は中山峠越えのルートを選択する。N君宅からは109kmの道のり。コンビニでエナジードリンクとおやつを買い、1時過ぎに出発。


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3時には太平洋側でポイント選びをしていた。

初めての噴火湾

まず最初に選んだのは伊達漁港。というか、室蘭方面へ南下しながらサケポイントをくまなくチェックしていった。

伊達漁港は3時時点では車1台なく、期待薄と判断し南下。

 

虻田漁港をスルー、

 

次に選んだのは黄金漁港。こちらは港内にもサケが回遊してくるとのことで、かなり釣りやすい。雄冬漁港のような感じ。

 

4時の夜明け前ですでに数台車がいたが、防波堤の先端まで様子見に歩き、戻ってくるころには駐車場から溢れんばかりになっていた。完全に出遅れである。

 

左側も、右側も先端から順に埋まって行く。

 

黄金漁港で現地在住のS君、その後輩のS君と落ち合い、釣り開始。

 

 

釣れない。回遊すらない。

二人のS君は仕事のため早めに移動を決断した。7時だった。

 

次に立ち寄ったのは気仙川河口海岸。

日はすっかり登っていたが、7〜8名の釣り人がウキルアーを遠投していた。

 

ここで二人のS君とはお別れとなった。ウェーダーをはき意気揚々のN君を尻目にしばし仮眠。

 

 

釣れず、移動。

室蘭を通過し東へ。

登別を過ぎ、
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北吉原海岸へ到着。

前日かなりの本数が上がったようで、車が溢れていたが、竿を出している釣り人はごく少数。

こちらも今日はまったく群れが入っていないようだ。

 

北吉原を出て、苫小牧方面に東進するか道を引き返すか悩んだが、なんとなく西進。
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戻る途中に登別川河口を偵察。

こちらもまったく釣れていないようで、釣り人は一人しかいない。

 


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さらに戻って、スタート地点、夜明け前に訪れた伊達漁港へ。こちらは早朝に1本上がったそうだがその後続かず、跳ねもなくなった…と帰り際の釣り人談。

とにかく良い天気である。

 

どうもどこに行っても釣れていないようなので車内は負け確定のムード。でも室蘭まで来たんだからせめて夕暮れまでは粘りたい、と再度引き返し、早朝に一度訪れた黄金漁港、先端外海側へ。

 

そして14時。
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続いてすぐにウキが反応するも、アワセ切れ。水面下でクビを振って鈎を外そうとするサケの頭が光る。

一本目のランディング時にラインにダメージが入っていたようだ。

慌てないように仕掛けを作り直し、再度投入。
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少し時間を置いて、3ヒット目。

周りでも2本程度釣れている。

 

 

が、続かず。

夕暮れ17時まで粘ったものの、回遊や跳ねこそすれ再び掛かることはなかった。
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70センチあるかないかのオスとメス。

若干小振りだが大満足。

 

釣れていないN君に付き添い、帰り際三度目の伊達漁港で短時間チャレンジを試みるも玉砕。

伊達漁港の夕まずめは全体で1本、風も波も強まる中でハイエースのおじさんが釣り上げていた。

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疲れ切っていたのでそのままN君宅にて処理。

塩焼きと醤油風味の吸い物、あとは塩をまぶして冷凍した。

イクラは、下処理に失敗しゆで卵になってしまった。まさか処理に失敗するなど考えてもいなかったので大変ショック。温度管理は大事です。

 

 

 

 

そして18日。

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17日の日中にパンクした原付をメンテナンスし、仮眠。
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18日午前、室蘭に向けて出発した。今回はN君は参加できず、原付で中山峠を越える。
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総距離はそうでもないが、体感マイナス何度の中でも峠越えだ。
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午前6時。前回良い思いをした黄金漁港着。原付のため釣り場傍まで車輌でアクセスできる。
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下書きは途中で終わっていた。

まあなんだかんだあってめっちゃデカイの釣れてわっしょいわっしょーい!という感じで終わった記憶がある。あまり覚えてません。

 

この後ワカサギ釣りまで粘れず、石川県へ移住したため、次回以降は石川編です。

 

10/1,5,10 雄冬で鮭釣りのコスプレしてきた

鮭釣れなかったんでブログ更新しないつもりだったんですがちょっぴり所感があったので書きます。鮭は釣れてません。

 

 

10月1日。

台風2X号が北上してましたが「もしダメだったら帰ろう!海の様子見るだけ!無理はさせないから!!」とN君を騙して彼の車で雄冬へ。

実は利尻編で通ったものの、雄冬まで日帰りで北上したのは初めて。

最初は厚田で限界、厚田の次は浜益、そして今回雄冬と、ぐんぐん限界到達点が延びていきます。怖い。そのうちハイエースでオホーツク日帰りおじさんになっちゃいそう。

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道中の望来〜浜益あたりまではカンカンに照って良い天気でしたがちょうど雄冬で捕まえました、台風。

13時過ぎに入釣。
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はるか彼方に虹が見えます。
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北側からとんでもない台風が吹いてきているので、港内にぐるんっと突き出た堤防に寝そべり風を凌ぎます。80cmくらいの壁があり寝そべればギリギリ北風を防げます。波はかぶる。

 

普段なら超人気スポットで立ち入るスペースなど無いとのことでしたが、台風の影響でしょうか、ガラガラでした(そりゃそうだ)

 

 

N君は立って浮きルアー、僕は寝ながら浮きフカセです。すごい寒そう。騙される方が悪いんだぜへへへ。


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しかし釣れず。寝釣りがマジ寝に切り替わります。

風雨を凌いでいるうちに嘘のように晴れ、風も止みました。

 

足元をよく見るとブナった群れがぐーるぐる泳いでいますが、全く食いません。

17時に撤収。全体で0本でした。

浮きルアーのN君は飽きもめげもせずに投げ続けてました。同行者が釣りキチガイだと機嫌伺う必要なくて最高です。

 

 

 

10月5日。

またもやN君と休みが被ったため、雄冬リベンジ。
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今回は最初から最後まで晴天です。

前回は台風の様子見もあって遅い時間に到着でしたが、今回は5時起き8時着。2人とも絶対に釣ってやるという気概にあふれています。釣れなかったんですけどね。

 

前回と違い港内にはたくさんのおじいさん、おじいさん、おじいさん、

 

 

おばあさん…。

 

比較的空いていた船着場に入釣。N君は北側の漁協?前でリモートプレイです。
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がっつりアワセたらイシガレイ。リリース。

 

「今日は釣れねえなー!!!1本も上がってないっしょ!!!昨日は8本だったのになー!!」という地元のおじさんの声。

確かに前回見たようなブナった群れすら港内に見当たらない。そもそも凪過ぎて生命感ありません。

 

心が折れて外海側に伸びる北堤防へ。

北堤防はかなり高い場所なんですが、上から見下ろすと群れの位置がはっきりわかりました。

北堤防と漁協前に挟まれたちょうど真ん中、浮きルアーでも届くか届かないかのところに、大量に群れが回遊しています。

そのうち北堤防で2本上がり、にわかに混み始めます。
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しかし釣れず寝釣りモード。

あんなにいるのになー。1匹くらい食ってもいいじゃんなー。繰り返しますが群れはとんでもない数います。食わないだけです。

 

日が昇り、13時過ぎに一旦納竿。

昼食ついでに幌川河口、浜益、毘砂別河口を巡回しますが、どこも異常なし。幌川で袋に入った1尾を見ただけです。釣れてない。

 

厚田か、雄冬に引き返すかで迷いましたが、雄冬へ。だってサケ見えるもん。厚田心折れるもん。

雄冬へ到着しますがあいにく風が出てきており、たくさんいた群れは港外へ出てしまったようです。

朝に入釣した奥の港内に若干溜まっていたため、前回と同じ場所で開始。

 

となりのおじさんがブナったオスを1本あげましたが、やはり基本的には食わないです。

ずーーっと居着きのブナ毛が回遊して居るだけ。もしかしてもう新しい群れは入って来ないんでしょうか?天気が良すぎるのか?惨敗。

車の中で反省会をしながら帰りました。

 

 

そして10月10日。

今回はなんとN君は仕事です。つまり車が無い。車が無いなら…?

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原付で行けばええねん。徹夜で100キロ爆走です。(速度厳守)

夜明けと共に入釣しましたが、おじさんはたくさんいましたが、全体でたった1本。
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早々に切り上げ、人が少ない北堤防へ移動し、銀マットを敷いて仮眠。こないだ見たような群れもいないです。しかし寒かった…。

 

8時に起き若干粘りましたが釣れる気配なし。せっかくなので…と増毛方面へ北上。
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別刈漁港脇の大別刈川。
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よく見なくてもサケがウヨウヨいます。みんな弱り切って大変そう。
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別刈漁港、初めて来ましたが、風除けもありかなり釣りやすいですね。港内にはサケの群れもいます。食わないけど。
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原付横付けで、やはり銀マットを敷いて浮きフカセ。アタリはありますがたぶんガヤでしょう。でもウキ沈むのはやっぱり嬉しい。ガヤだけど。

 

 

フグか?
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寝っ転がって粘っていると、となりの船着場で浮きルアーの方が1本かけましたが、バラし。その後一切続かず。

 

3時過ぎ、夕方から天気が悪くなるということだったので退散しました。帰りに雄冬→幌川河口→浜益川→厚田と見て回りましたが、どこも雰囲気ゼロです。

浜益ですら釣れてなかった模様。一人で5本上げたおじさんはいましたが、ハイエース乗ってたのでプロの方だと思います。

 

 

 

10月上旬、遠く行きゃ釣れるっしょの精神で雄冬へ3回チャレンジしましたがボウズに終わりました。

日本海側はもうダメなんでしょうか?居着きの、ブナった群れが回遊するばかりです。

シーズンは10月中旬までとのことで、そういうことなのかなあ…。それとも僕らが運悪いだけなのかなあ……釣れるところもほとんど見てません。誰も釣れてない。

川の様子も見てまわりましたが、どこも大量に遡上してました。ボロボロになったサケたちが。もう終盤なのかなあ…。

 

 

帰宅して調べてみると南下して室蘭とか伊達あたりの噴火湾、太平洋側はシーズンが若干長い?

5日後の休みはN君道連れにダンガンフンカワンチャレンジだ!!

 

次回、サケ、釣れました。

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乞うご期待!

9/14、厚田川河口にめっちゃウグイいた

鮭は釣れませんでした🙅‍♀️

 

今日は12連休最終日でオヨヨイオヨヨイ泣きながら原付を海へ向けて走らせましたがなんにも釣れませんでした!

 

前の日はとてもウキウキして19時には就寝、なんと5時に起床しいざ参らん!鮭釣りに!とベッドの中で心を決めよっかなー決めちゃおっかなーでも腰痛い(ヘルニア)しなーと、うにょうにょ迷いつつ、もそもそ起きて洗濯回して家の中片付けて釣り場についたのがなんと15時!

 

10時間ベッドの上でうにょうにょしてました、だってどうせ釣れないと思ってましたし…。

 

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今回は厚田川河口です。札幌近郊のサケ釣り場では一番近いはず、それでも自宅から40キロ強あるのですが…。
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今日は平日、しかもあまり人がいないはずの15時という時間帯に関わらずみなさんブンブン竿振っていらっしゃる。

 

利尻・礼文と違いウキフカセでなくウキルアーばっかりでしたが、ウキフカセしか持ってないので仕掛け結んで遠投!が飛ばない!!!!
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めちゃ風強いです。鳥が必死に渡って行く。

 

河口ということでサーフからの釣りなわけで、そこそこ遠投する必要があるのですが、今回サケ用に巻き直したリールはなんとナイロン8号。全然飛ばない。

 

他の方々はウェーディングしてクソ寒い中釣りしてますが、そんな辛い釣りしたくない…サクラマスのシーズンは私も頭がおかしかったのさ…。

 

 

1時間ほど釣る気なく粘りましたが、遠くに跳ねが見えるくらいで全体でも0本。かなりのハイプレッシャーで釣れるもんも釣れないのでは?みんな帰ろう?

 

私は帰りました。
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川にかかる橋から覗き見。ウグイがうじゃうじゃと、サケがチラホラと。とんでもない数溜まってました。

サケはいる。確実に…。

 

そのまますぐ隣の厚田漁港へ。
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利尻・礼文だと川の隣の漁港にサケが溜まっていましたが、こちらは釣り人ゼロ。厚田だと入って来ないんでしょうか?

いかにも利尻だったらサケが溜まっていそうな奥の船着場にウキを浮かべてみますが、30分待ってアタリゼロ。ちなみに跳ねすらゼロ。やっぱりサケはいないのか?

 

そんなこんなで夏の休暇が終わります。オヨヨ…。

9/9 長編 礼文島⑦ 礼文〜利尻〜稚内〜札幌

最終回。この日も礼文島は快晴に恵まれました。

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起床して港に向かいますが1人1〜2本程度。やはり日曜だからなのか、おっちゃん達であふれています。釣りは一旦保留にして北へ。
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初めて雲のかかっていない利尻山を見ることができました。
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今回は利尻岳登山→鮭釣り→弾丸帰宅の3本立てです。6時30分登頂開始。
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登山口付近。かなりの急勾配で、手すりや階段などはありません。藪漕ぎをして進んでいきます。
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足に刺さる。半ズボンはやめたほうが良いでしょう。
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5合目付近。登山口付近の鬱蒼とした茂みを抜けると、なだらかな林ゾーンが始まります。
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6合目あたりの見晴台から頂上を望みます。こうして見ると近くて楽そうですが、ここからめちゃくちゃ長かった。
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見晴台からは見えなかった丘を一つ、二つ乗りこえ、ついに頂上手前に。写真の手前に見える丘のむこうが急勾配&ガレ場というんでしょうか、細かく砕かれた岩場でかなり難所でした。
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そして8時00分登頂。
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利尻山が美しい。
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北に目をやると

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船泊地区が見えますが、
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さらにその先に陸地。シベリアです。嘘です。

標高は490メートルでしたがかなりキツかった。ペースを考えずぐんぐん進んでしまいました。高山だったら死んでましたね。

標高490といえど登山口がほぼ海抜ゼロメートルなので、高低差はかなりのものでした。替えの下着をもってきておらず、風が寒い寒い…。

 


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礼文島といえば高山植物で有名ですが、あまり咲き誇っているような印象は得られませんでした。
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あとキノコがたくさん。

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毒々しい。
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9時10分下山。
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登山口の案内板をよく見ると…
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トラップじゃん。

 

 


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礼文岳を登ったので、その足で最後の鮭釣りに繰り出します。
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アタリは少なかったですが、なんとか拾って1時間で2尾確保。

ですがここから11時過ぎまで一切釣れない時間が続きます。

13:25のフェリーで発つため、12:25にアラームを設定してガチモード。

 

 

すると昨日の鮭神様が現れ、隣で釣り開始。

私には何のアタリもないのに、やはりひょいひょいと釣り始めます。仕掛けも、ウキ下も、エサも同じなのに何が違うんだ?

そうこうしていると初日の鮭サンタクロースおじさんも反対側に登場。

「いやそっちは釣れませんよ…」と見ていると、これまたヒット&ヒット&ヒット。

両隣が竿を曲げる中、わたしだけポツンと取り残されます。わたしだけというか、その2人以外のおじさんも呆気に取られて見ています。

 

12時。フェリーの時間が近づきますがアタリなし。どうしてもあと1匹釣りたい。最後に釣って華々しく終わりたい。エサを新鮮なものに変え再投入。しかしアタリません。

 

そして12:24。アラームの直前、諦め掛けていたその時、ウキに前アタリが!!!!

アワセる!ノッた!!!!!

かなり走る、どうやらメスです。かなり大きい。ついにアラームが鳴ります。

試合終了間際にこんなドラマがあるんだなー!!!と感激していると

 

プツッ………

 

またもやウキが沖の方へ悠々と泳いでいきます。鳴り続けていたアラームを止め、死んだ目でそれをしばらく眺めていました……

 

 

今回の敗因は明らかに準備不足。サケ釣り用の道具が無かった。仕掛けはもちろん、ラインもPE1号と、サケを釣るには心もとなかった。ドラグ調整も甘く、走った途端に切られてしまった……。

 

かなり悔いの残る最後でした。鮭釣りにどハマりしてしまった。名人と私とは何が違うんだろう?次はこうすれば釣れるかな、ラインはこれ、ロッドはアワセるために長ければ長いほどいいな……ウキはこれで、エサのつけ方は……。

考えだすとキリがありません。次は激戦区の札幌近辺でサケを釣るかもしれません。

 

今回の旅で上げたサケは12本。

二日目の利尻島、台風前にメス1本とオス2本。台風一過の三日目はボウズで、四日目の早朝に銀毛のキレイなメスを4本。礼文に渡った五日目はボウズで、六日目に北の港でメス1本と、香深井でオス1本メス1本。最終日に香深井でメス1本オス1本。

はじめての釣りとしては健闘した方と思いますが、準備不足によるバラシは10を超え、島の名人は私の4倍の打率でウキを沈めます。改善の余地が大きく、試したいこともたくさん。

 

後ろ髪を引かれる思いで港を後にします。


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キャンプ場の管理人さんに別れを告げ、フェリーターミナルへ。鮭2本とガソリンタンクを積み、とんでもない積載量に。
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そして出航。
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利尻着。サケ釣りの無念を晴らしてやろうかと思いますがフェリーの経由地です。


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そして稚内へ。巨大ハンバーガーのデノーズへ寄りますが、地震の影響か営業していません。飲食店はほぼ開店しておらず、コンビニもほとんど物資がありません。

 

 

そして16:30。気合いを入れて札幌へ向け出発。
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途中にガソリンスタンドがないため、道端でガス欠。ガソリンタンク、しかも10L買っておいて本当に良かった…。

日が暮れるともともとガソリンスタンドは閉まるため、雄冬でもガス欠で給油します。本当に危ないところだった。

道中、あまりの寒さにホッカイロを買い求めますが、オロロンラインにほとんどお店はありません。数少ないセイコーマートもホッカイロは置いていないし…。

ガチガチ歯の根を震わせながら帰ります。

 

そして午後11時過ぎ、自宅着。出発からほぼ12時間経過していましたが、サケはまだカチカチです。業務用冷凍庫すごい!!!アニサキスも殺せますし。

 

なんならブログを書いている次の日の朝もまだ凍ってます。

 

 

今回の旅の走行距離は1038キロ。
稚内-札幌間は311キロなので、うち島の中での移動だけで415キロ走ったようです。特に利尻は一周50キロのところを毎日何周もしましたからね……。原付もチェーンが伸びてしまったりブレーキランプの転倒不良があったり。オイルも変えてやらねばなりません。しかしすごいぞ原付。荷物含めて120キロ超を1038キロも走るとは!!

 

ではこれで。次の遠征はいつになるでしょうか。札幌-稚内をノンストップで走り抜けられたので、もう遠いところなんてありません。どこへでも行ける気がします。